ウォーキング直後のタンパク質摂取をはじめました。

ヨーグルトの写真

運動直後にタンパク質を摂取すると、破壊された繊維が修復され筋肉が増えていく。

このことも、先日書いた記事、

力任せで歩いてたウォーキングの姿勢を見直す。

のきっかけとなった生活習慣病対策の講座で初めて知りました。

講座を受けた後から早速実践してます。

筋肉が増えていくメカニズム

このことは、下記サイトに書かれている内容のうち、抜粋して掲載している文章とほぼ同じような講義がありました。

 

「この材料がたんぱく質です。10代、20代であれば、少量のたんぱく質でも筋肉を合成する反応が起きますが、年齢とともにその反応が起きにくくなります。

つまり、同じ量のたんぱく質を摂っても、30代以上になると筋肉の材料になりにくい、ということです。数字でいうと、若い人なら7~10gのたんぱく質でも筋肉が作れますが、年齢が高くなると25~30gのたんぱく質が必要ということになります」

 

 

運動終了直後は、体内のたんぱく合成能力が非常に高くなっています。

このことを利用して、このタイミング内にたんぱく質を摂取することで、効率的な筋肉量アップが可能となります。

その目安となる時間は『運動を終えたときから30分以内』。

30分を過ぎた頃から筋肉のたんぱく質合成能が低下してきますので、このゴールデンタイムに間に合うようにたんぱく質を摂取することが大切なポイントです。

 

筋肉量アップで痩せやすい身体へ

私が目指すところは、この記事を書いているので当たり前ですが、筋肉量をアップさせて基礎代謝を増やし結果として体重を減らすことです。

トレーニングを継続して行うことで筋肉量が増えて基礎代謝が増加し、エネルギー消費量が増加するため、結果的に減量が可能になる

出典:筋肉は脂肪より重い?筋トレで体重は増える?筋肉と脂肪の重さについて解説

 

私は、ウォーキング+ヨーグルトor牛乳で

効率良く筋肉を付けて体重を落とすのであれば筋トレの方が良いのでしょうが、筋トレについてはサッパリ分かりません。

なので時間は掛かりそうですが、とりあえずは、

「ウォーキング+ヨーグルトor牛乳」

で試しはじめました。

まだまだ暑いので、今のとことは専ら牛乳でタンパク質を摂取してます。

 

最後に、この記事を書いた時点での体重と体脂肪率を書いておきます。

体重:91.05kg
体脂肪率:28.8%

この数値が今後どのように変化していくかは、後日検証してみます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。